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■REPORT
揺れ動くグローバル時代! 人手不足下の社会インフラ整備にどう対処?
コマツ・大橋徹二のダントツ製品・サービスに
加え ダントツソリューション で勝負

 

 

 
 

 

 

人手不足はますます深刻化、一方で経営の生産性をどう上げるか──。今、日本全体が抱える社会的課題で自らのソリューション(解決策)として、コマツが掲げるのが『スマートコンストラクション』。油圧ショベル、ブルドーザーなど建設機械や鉱山機械などで“ダントツ製品”、“ダントツサービス”を開発してきたが、「お客様(建設関連業)が何に困っているのかについて、本当に解決できているのか?」という問いかけから生まれたのがソリューション・ビジネス。中国や資源国の経済減速で建設・鉱山機械の需要は低迷し、厳しい状況が続く。しかし、中長期的には世界人口も現在の70億人から100億人にまで増え、新興国経済も回復する見通し。今は、次の成長へ向けて「備えのとき」と位置付け、「将来への種まきのとき」とコマツ社長・大橋徹二氏。グローバル環境には揺らぎや厳しさがつきまとうが、「環境変化にいかに素早く対処できるか」と語る。厳しいときにこそ、「基本に立ち返って」という大橋氏が目指す経営とは──。

続きは本誌にて

   
 
■REPORT

みずほ銀頭取、みずほ信託銀社長を全員社外の指名委員会が指名──
「ポスト佐藤」選びも公明正大に
みずほFG首脳人事を決める、指名委員会の時代的役割

 

 

 
 

 

 


頭取や会長が後継者を決めるのではなく、公明正大に?外部の目?で評価された人をトップにする時代──。これまでの銀行人事は能力だけでなく「慣習」に左右されることが多かった。だが、銀行を取り巻く環境はマイナス金利や「フィンテック」の登場で激変している。そんな中、全員社外で構成される指名委員会を持つみずほFGが傘下銀行のトップ人事を決めた。その顔ぶれは、新たな可能性を感じさせるものとなったが──。

「カンパニー制」の成功が最大の課題に

「今回の人事は、社外取締役のみで構成される指名委員会で幾度も議論を重ねてきた結果」と話すのは、みずほフィナンシャルグループ社長の佐藤康博氏。
2017年1月31日、みずほFGは傘下のみずほ銀行、みずほ信託銀行の新たなトップ人事を発表した。4月1日付でみずほ銀行頭取にはみずほFG取締役兼執行役常務で企画グループ長の藤原弘治氏、みずほ信託銀行社長にはみずほFG常務執行役員でリテール・事業法人担当の飯盛徹夫氏が就く。

続きは本誌にて



 
■REPORT

総合商社5位ながら伝統の電力・穀物の2分野で首位固め──
商社も得意技で生き抜く時代!
電力ビジネスで商社ナンバーワンを死守する丸紅

 

 

 
 

 

 


「強い『個』が結集した強靭なグループへ」というスローガンを掲げる丸紅。その意味で、同社の発電事業は強い個の象徴的な存在だ。持分発電容量で商社首位、シンガポール一国に匹敵する電力ビジネスを展開する丸紅。グループの利益の約3割を占める電力事業で、まずは存在感を発揮しようとしている──。

「質・量ともにナンバーワンを目指す!」

中東・UAE(アラブ首長国連邦)の首都アブダビ市から東に120キロほどの砂漠地帯。ここで世界最大級の大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設計画が進んでいる。約118万キロワットの発電能力があり、東京ドーム約166個分の土地にソーラーパネルを敷設。拡大する電力需要に対応するための大規模発電プロジェクトである。
このプロジェクトに参画するのが丸紅。アブダビ水電力省が60%、丸紅が20%、中国のパネルメーカーが20%ずつ出資。総事業費は約900百万米ドル(約1千億円)、アブダビ水電力会社に25年間売電する計画だ。

続きは本誌にて



 
 

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